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2018年2月14日水曜日

節分の日のこと。

お久しぶりです!せきまゆです♪

2月3日、節分。

この日は朝から夜まで阿波おどり三昧でした!



午前中は全体練習@座高円寺

皆朝からソワソワしています。

なぜなら、この日は我らが笠井連長の60回目のお誕生日!

サプライズでのお祝いを計画していたのです♪

いつものように基礎練習が始まるかと思いきや、、

鳴り物が奏でるバースデーソングにのせて、

みんなで歌ってお祝いをさせていただきました。



60周年記念ポロシャツをプレゼント!





















サプライズは大成功~♪



*****



午後は品川へ移動です。



品川プリンス・ステラボールでロングラン公演が行われている

フエルサブルータ「Panasonic presents WA!!」に出演させていただきました。
















日本×アルゼンチン国交樹立120周年が始まるこの日は特別公演が開催され、

日本のお祭り、踊りを取り入れたスペシャルバージョンを!

ということで、阿波踊りとのコラボレーションが実現しました。



出演前はキャストの皆さんとともに、入念なリハーサルをさせていただきました。

本場アルゼンチンで経験を積んだキャストの皆さんは、まさに本物のエンターテイナー!

とっっても勉強になりました☆














そして出演本番、

日亜友好を祝うムードに会場は大盛り上がり♪

見に来てくれた友人も、大絶賛でした♪

















映像提供:FUERZA BRUTA WA!

これは、私も観客として再訪しなくては!



フエルサブルータの日本公演は5/6まで。

風・水・音・光を使い五感で感じるパフォーマンス、是非この機会をお見逃しなく!

◆公式HPはこちら


2017年2月8日水曜日

連員インタビュー!~男踊りリーダー編~

こんにちは!みっしーです。

今回は久々の連員インタビュー♪
男踊りのリーダーで、徳島出身のマサさんに話を伺いました!

-まずは阿波踊りを始めたきっかけから聞かせてください。

「葉子(第一回連員インタビュー参照)に誘われたからやな!
元々地元で阿波踊りは毎年見とっていつかはやってみたいと思っとって、そのいつかがその誘われた時やったって感じやな!」

-葉子さんとは元々知り合いだったんですか!?その繋がりは初耳でした!

「葉子の弟が俺の幼馴染でずっと徳島で一緒やったから、葉子とも知り合いやったんよ。
で、徳島では部活とかが忙しくてやれてなかったんよな。あとは周りに踊りしよる人がおらんかったけん影響が少なかったかな。」
 
-葉子さんに誘われて、すぐ「やろう!」って乗り気になったんですか?
 
「新のんきが出来た年の11月頃に見学に行ったときに体験もして、阿波踊りにはすでに魅了されとったけん、違和感なくやろやーって感じだったなー。」
 
-じゃあ次はリーダーになるときの話を聞かせてください!いつどんな感じで打診があったんですか?
 
「リーダーとしては今期で3年目なんやけど、その時ぐらいから連として若手育成に力を入れるようになり出して、その影響というか、その一端として俺もリーダーに選出された感じだったかな。
これは俺が感じたところやけんほんまのところがどうかはわからんのやけどな(笑)
で、連長夫妻から直接打診があったよ!」
 
-打診に対してすぐに受け入れられたんですか?
 
「その場で回答したか、後から返事したか覚えてないけど結構早めにはオッケーしたかなー。
何でオッケーしたかってよりかは出来ない理由がなかったっていう方が大きいかな!
色々大変だろうけど、それはやってみなわからんことやけんまだリーダーやってない段階で大変て決めつける理由がなかったな!高校の時もバスケ部でキャプテンやったことはあったけん、変な話その延長かなーって感じで大体予想はできたしな!」
 
-出来ない理由がないってかっこいいですね!
 実際やってみて難しいことはどんなことですか?
 
「まあ実際やってみてやっぱ大変よね!(笑)まず、人が1番多いパートやし男も女も混在しとる!
まず30人をまとめること。
それは30人の想いや、生活、仕事ぐらいはわかってないとそれぞれが踊りに対してどうしていきたいかってとこがわかってこんと思うんよな!
 
それから練習については内容と量と質とバランス、モチベーションについて考えなあかんこと。
それと出演や舞台においては特にみんなの動きをまとめることと、やっぱり出番前のモチベーションを気にするなー。
 
教える時は特に個人のことを考える時間が多くなる。
それぞれの技量に対してどこまで教えていいのか、いつ教えればいいのか、どう伝えればいいのか、どれが癖でどれを意識しているのか、利き手利き足はどっちなのかってとこも含めて考えるようになったかな!
 
あとリーダーとしては、他連さんとの付き合い方や接し方、さらには言葉遣いも気にせんとあかんのかなーとか。」
 
-うう…リーダーのきめこまやかな想いが聞けて感動しています(涙)
 
「色んなことがあるんやけど、あんまりカチカチに考え過ぎたら形式張ったようになってしまって、阿波踊りってジャンルからかけ離れてしまう気がするのが最近の悩みかもしれんなー。
まあリーダーである以上、自分が踊ることよりみんなのベクトルを合わせて且つ踊って楽しんでもらうことのほうが優先やからしょうがないんやけどな!(笑)
そのリーダーとしての動きと、踊り子としての動きの兼ね合いというか折り合いを上手くつけることが大変やったりする!それがそのままリーダーとしての資質に影響すると思うけん余計大変なんやけど!(笑)」
 
-いつもちゃんと見ててくれて指導してくれて、でも楽しませることを忘れない、素敵なリーダーです!
大変な話から入ってしまったので、反対に阿波踊りやっててテンションあがる時の話を教えてください。
 
「阿波踊りに関してはもちろん気持ちのいい音の中でただただ踊れればそれ以上に楽しいことはないと思う!あとは上手な人を見た時とか、上手い演奏を聴いた時とかも同様やな!
それと舞台構成だとか、どう踊るかみんなと一緒に考えながら意見出し合って話す時とか!
こんな動きおもしろない?とか、この人の踊り上手いよなーとか、俗に言う阿波踊り談議ってやつ(笑)歳も性別も関係ないからこそ話せる内容って難しいけど、共有し合えたらその共有感て結構気持ちのえーもんやと思うな!」
 
-じゃあ、リーダーやってて楽しいとか嬉しいと思う瞬間も教えてください!
 
「リーダーやってて楽しいことは祭りの本番でみんなのテンションが上がって一緒に盛り上がるとことか、それぞれの踊り見て上手くなってきたんがわかった時とか、あとは割とみんな輪になって上手い下手とか歳とか性別とか関係ない踊りの輪を見た時はそれだけで阿波踊りってすごいなーって思うし、昔の人もこーやってコミニュケーションというか人との接し方みたいなことをしよったんやなって思ったりするんよな!
 
阿波踊りの唄で「昔を今に」って歌詞があるんやけどまさしくそういう輪踊りを見た時はこの歌詞を思い出すし、多分昔の人はそんな遠い未来のこととか考えてなかったのに、阿波踊りはいつ何時も「変わらないもの」ってわかっとったんやなーってつくづく気づかされる。俺にとってはそんな部分に触れることも阿波踊りやっとって良かった点というか嬉しくなるポイントかな!」
 
-常日頃から感性豊かに阿波踊りを見て色々想いを巡らせているんですね。
最後に、マサさんにとって東京新のんき連での目標を聞かせてください!
 
「阿波踊りの昔も今も変わらない面白さや楽しさを、東京新のんき連としてのフィルターを通してうまいこと伝えていければえーかな!
そして個人としてはオールマイティーかな笑!
踊る阿呆も鳴らす阿呆も見る阿呆も、阿波踊りを取り巻く全ての環境を体現できるようになれれば最高やな!」
 
-ついていきます!たくさんのお話ありがとうございました!
 
 
それでは次回更新をお楽しみに♪
 

2016年9月21日水曜日

来年の夏は○○後にやってくる。

こんにちは!みっしーです。






高円寺阿波踊りが終了して早3週間が経過しました。
陽が落ちる時間も早くなり、朝晩は肌寒い日もあるくらいで、秋の訪れを感じています。
私にとって2回目の高円寺阿波踊り。
それはそれは楽しくて、苦しくて、悔しくて、切なくて。
本番2日間、色んな感情が次から次へと押し寄せて、なんだか夢を見ていたような心持ちです。


初めて高円寺阿波踊りに参加した昨年、打ち上げの席で。
本番が終わったテンションで私は先輩にこんなことを尋ねました。
「夏が終わっちゃいましたねー。来年の夏まで何を楽しみにしたらいいんですか?」
すると先輩は落ち着いたトーンでこう返してきたのです。
「大丈夫。来年の夏はあっというまにやってくるから。体感で言うと、3ヶ月後くらいに来るから。」
さ、3ヶ月後…!?
衝撃のあまり笑ってしまったのですが、2年目の夏を体験した今、その言葉はあながち大袈裟でもなかったことに、また驚いています。


きっと来年の夏もあっというまにやってくるんでしょう。
元々大好きだった夏。
阿波踊りを始めて、さらに夏の訪れを1年の基準に置いて考えるようになりました。
今のこの鍛錬が、来年の夏の自分に繋がっている。
そう思うと身が引き締まる想いです。
来年の自分に少しでも後悔させないために、精一杯取り組んでいきたいです。



そして、広報部としての活動。



先日、広報部メンバーで打ち上げを行いました。
真っ先に口をついて出るのがやっぱりこのブログについての話題。
私の連員インタビューは、単純に私自身が先輩方の歴史を伺いたいとの想いから企画しました。
インタビューというよりいち読者になって楽しんでしまった感はありますが、
連員の熱い想いを聞くことができて、自分が阿波踊りを始めた連が東京新のんき連で良かったとの想いを強く実感することができました。
この場をお借りして、インタビューにご協力いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました!


来期はどんなブログが更新されていくのでしょうか?
ご支援よろしくお願い致します。



そして次週はいよいよ今期最後の更新となります!
お楽しみに♪

2016年8月24日水曜日

連員インタビュー!~ちびっこリーダー編~

こんにちは!みっしーです。

いよいよ高円寺阿波おどりを今週末(8/28、8/29)に迎えてドキドキしております。
1年間練習を積んできた成果を発揮する大本番!
ぜひ遊びにいらしてくださいね♪
連員一同、お待ちしております!

さて、連員インタビューも今期最終回となりました。
最後を締めくくっていただくのは、ちびっこリーダーの信也さんです!
ちびっこリーダーとは、大人の連員から選出された、ちびっこの演技指導から礼儀作法までお世話をする役割のことです。

-まず初めに、信也さんが東京新のんき連に入ったきっかけから聞かせてください。

「僕は紹介で連に入った人が多い東京新のんき連では少数派の、ネットで検索派だよ。
阿波おどり自体を始めたきっかけは、仕事の都合で徳島県に転勤になったこと。
その後東京に転勤になり、高円寺でも阿波おどりが盛んということだったので連を探し始めたんだ。高円寺の阿波おどり連については全く情報がなかったから、インターネットでたくさん調べたよ。最初の見学は高円寺体育館の練習の時だったなあ。」


-確かに今までインタビューした方は皆さん紹介派だったので、なんだか新鮮ですね!
そこから東京新のんき連に入連するに至った決め手は何だったんですか?

「同じ年齢位の踊り子がたくさんいて、とても活気があったのが決めた理由かな。
立ち上げ初年度に入ったので1期生になるよ。
私事で1年ほど休連して連を離れたけど、また受け入れてもらってありがたいことです。」


-ちびっこリーダーになったのは何期からですか?

「6期の年からだね。今夏は7期なので、2年目になるよ。」

-2年目なんですね!ちびっこたちと仲良しなので、もっと前からだと思ってました。
ちびっこリーダーへの任命ってどういう感じで行われたんですか?

「子供は昔から好きだったから、連のちびっこ達とはよく遊んでいたよ。こちら側が遊ばれていた気もするけど。
ちびっこリーダーの指名は、僕と連長、連長代行とで練習後に食事に行ってそこでされたよ。
高円寺本番が終わった秋頃で来期の組織を考えている頃だったから、何らかの役割を打診されるのかなと想像はしていたけど、まさかちびっこリーダーとは…。
思わず箸を落としそうになったのを思い出すなぁー。」


-信也さんご自身もビックリな打診だったんですね!
就任後、実際に務めてみて最初の印象はどんな感じでしたか?

「最初はとにかく戸惑ったのを覚えているよ。一緒に遊ぶのとは違って指導をしないといけないので、どういった距離感や態度でちびっこ達と接すれば良いか探り探りだったかな。その戸惑いがちびっこ達にも伝わっていて申し訳ないなーと思ったりということもあったね。
今では肩肘張らずに接するようになってきたけど、子供は日々成長していて体格だけでなく言動や態度まで変わってくるから、それを楽しみながらやっているよ。」

-たくさんありそうですが、ちびっこリーダーで良かったと思う時を教えてください!

「やっぱりちびっこ達の成長かな。踊りの技術だけでなく気持ちの面で1年前とは変わったなーと思うことがたくさんあるから毎日飽きないね。
毎回練習の最後は連長に挨拶に行くんだけど、「連長のところに『ありがとうございました』を言いに行こう」ということを言った子がいて、それを聞いた時はあやうくほろりときそうだったよ。
1番上の子が5年生なので、年長組がちびっこ全体を引っ張っていってくれるようになればいいね。」

― 元々挨拶に行ってたのを、自発的に行くようになったってことですね!素晴らしい!(泣)

「あとは、やっぱり出演の際に衣装を着けたちびっこ達が楽しそうにしていたり、お客さんから拍手をもらった時は、ちびっこリーダーをやっていてよかったなと思う瞬間だね。」

-私も出演の時、ちびっこが元気いっぱい踊っているのを脇から見ているとそれだけでうるっとしちゃいます・・・。
最後にちびっこリーダーとして、これからちびっこ達にこんな風になっていってほしいというような想いがあれば聞かせてください。

「東京新のんき連は練習も多いし大変なことも多いけど、阿波おどりを楽しんでくれるのが1番の目標かな。
6回しかない貴重な小学生の夏休みに阿波おどりをするという選択をしてくれているんだから、練習でも出演でものびのび楽しんでくれれば良いなと思うよ。
中学生になっても阿波踊りを続ける子は将来のエースになってほしい。
そして阿波おどりを離れることになっても、大きくなってからまた東京新のんき連に戻って踊りたいと思えるような雰囲気にしたいですね。」

-ちびっこへの愛が溢れるお話をありがとうございました!

次回更新は今期のまとめになります♪
お楽しみに!

2016年7月20日水曜日

連員インタビュー!~鳴り物編~

こんにちは!男踊りみっしーです。

今週末7/24(日)は高円寺中通り商店街でプレ阿波踊りに参加致します。
私は1年前のこのお祭りで人前で踊るデビューを果たしたので、個人的に思い入れがあります。
飛び込み参加できる「にわか連」の時間もありますので、お時間ある方是非遊びにいらしてください♪
詳細は高円寺中通り商店街のHPをご確認ください。

さて、今回の連員インタビューは、鳴り物リーダーの結さんにお話を伺いました♪
結さんは東京新のんき連発足当初からのメンバーで、三味線と笛を担当されています。

-早速ですが結さんが東京新のんき連に入ったきっかけは何だったんですか?

「きっかけは、バーで隣に座った人から『三味線弾いてみたくない?』って誘われて、
ついて行ったらいつのまにか東京新のんきに入っていた感じかな。」

-きっかけはバー!すごいオシャレ!(笑)

「まだその時は東京新のんきって名前ではなかったけどね。」

-それまでは何か楽器を演奏する経験はあったんですか?

「バンドでベースとかドラムをやってたよ。楽器を集めるのも好きだったから、その流れで三味線に興味を持ったんだろうね~。ちなみに最初に出てきたバーっていうのは、元バンドメンバーが開いたお店だったんだ。」

-そうなんですね!縁が繋がっていった形で素敵ですね♪
 最初のきっかけは三味線とのことでしたが、笛を始めるきっかけは何かありましたか?

「三味線と同じくらいから練習はしてたけど、笛メンバーが少なくなってしまった時期があって。
それから本格的に吹くようになったかな。でも、最初は凄い息が切れて辛くて、まともに吹けるようになったのはそれからまた一年後くらいかなあ?」

-今の綺麗な音色を習得するまで大変だったんですね。
せっかく三味線と笛と両方担当されているので、それぞれの魅力を聞かせていただけますか?

「三味線の魅力は・・・。楽器自体もかっこいいし、音も『和』って感じで良いよね。
三味線は流しでやる時鳴り物の先頭なんだけど、景色が凄いんだ。
広い演舞場なんかだと前が一面ブワーッて踊り子が見えて、中々の特等席だよ。」

-三味線は流しのときの特等席、ってなるほど!踊り子は絶対見えない景色だから、ちょっと羨ましくなっちゃいますね(笑)

「笛は、シンプルなのが魅力。鳴り物では荷物も一番少なくて軽いし、楽。
ただの穴の空いた筒なんだけど、それゆえか自分が楽器の一部になったような一体感が感じられる。体調や気候なんかで、鳴りが良い時や悪い時の差が顕著でムラっ気があるところも面白い部分かな。」

-自分が楽器になったような一体感…そう想って笛の音色を聴くとますます深くなりますね。
 では次に、結さんが感じる東京新のんき連の好きなところ、魅力を聞かせてください!

「東京新のんきの鳴り物はとてもユニークで魅力的だと思う。特に笛と大太鼓は特徴的だね。
単に他の連と違うことしてるってだけじゃなくて、徳島新のんきの歴史があるからこそ、堂々と個性を出せるんだよね。」

-しっかりと徳島新のんきの歴史を汲んでいる、ということですね。
最後に鳴り物の目標を聞かせてください!

「1人でも多くの人に阿波踊りのお囃子ってかっこいいなあ、と思ってもらえるような演奏をすること、かな。」

-今年の夏もたくさんの方に楽しんでいただきたいですね!
ありがとうございました!

結さん、お話ありがとうございました。
次回もお楽しみに♪

2016年6月15日水曜日

連員インタビュー!女踊り編

こんにちは!みっしーです。

じわじわと暑い季節がやってきましたね!
夏はもうすぐそこです♪

さて、今回の連員インタビューは、女踊りリーダーの麻依さんにお話を伺いました!

-まず初めに、麻依さんが東京新のんき連に入ったきっかけは何だったんですか?

「知人の紹介だよー。連発足当初に連長のコラム(『花火』好評連載中です!)にも書いてあったようなお試し練習会みたいなことをしていて、そこに誘われてはいたんだけど最初は全然気が向かなくて(笑)
そんな方々大集合みたいな練習をセシオン(※杉並区の施設で現在も練習場所として利用しています)でやったの。そのときは50人近く参加したと思うよ。」

-最初から女踊りに興味があったんですか?

「絶対女踊りがしたかったわけではないよー。
最初はどっちもお試しでやってみてくださいみたいな時間があって、初めは男踊りにしたんだけど、
4歩で諦めて女踊りにいきました(笑)」

-4歩!(笑)

「だから私の阿波踊り人生はほんとなんとなく始まったんだよね。」

-なんとなくから始まって本気で打ち込むようになった過程に興味津々です。
麻依さんの中で、阿波踊り楽しい!続けて行きたい!みたいな気持ちの切り替えが入った出来事って何かあったんですか?

「とりあえず始めてみたけど最初は1ヶ月に半分くらいしか練習出られなかったよー。
仕事も土日休みでもなかったし。知り合いもほとんどいないから話す相手もいないし、
当時は自分から話しかけたり輪に入ったりできなくて、呑みにも毎回行きます!ってこともなかったんだよねー。でもいろんな出来事が起きていくうちにだんだんみんなと話すようになって、練習参加回数も増えていった感じ。

踊りのほうは、負けず嫌いなとこはもともとあったけど、踊りがうまくなりたい!には繋がらなくて。
こんな感じかなー?ってやってたけど、連長とかから徳島新のんき連の映像を見せてもらったら、
なんか自分のやってることと違うなーって思って。
でも何が違うのか分からず悶々としてたんだけど、そこで徳島での合同練習に参加して、
これだー!この踊りがしたい!って思って、その日はなるべく頭を真っ白にして徳島新のんきの踊りを叩き込んだよ。
けど東京戻って練習しても、自分でもむかつくくらい自分の踊りがうまくないし踊れないことに気付いたから、そこからはただただ練習です。」

-やっぱり研究と練習の積み重ねに尽きるんですね。

「そうだねぇ。研究と練習しかないね。」

-そんな練習を重ねる中で少しずつ連員も増えていって東京新のんき連は7年目となりましたが、
麻依さんが思う東京新のんき連の好きなところってどんなところですか?

「うーん…。私は他の連と比べたり選んだりとか、阿波踊りしたい!って気持ちから始めたわけではないから、新のんきに入りたい!とか、新のんきを見て興味持ったみたいな人はすごいなあってただただ思うわ。なので好きなところって聞かれると難しいね…。」

-ま、麻依さん。一応、ブログタイトル「ここが好きだよ!東京新のんき連」なんです…。(笑)
では、聞き方を変えて…。
ここが楽しい!ここが魅力!ってところを教えてください!

「踊り終わったあとの酒が一番魅力かな(笑)達成感が全然違うな~って感じます。」

-やっぱりお酒ですね!(笑)最後に、麻依さんの目標を聞かせてください!

「東京新のんきといえば女踊りって言われるくらい、人数も増えて揃った踊りをできるようになりたいなー。」

-今年も新人さんが増えて、ますます楽しみですね!
ありがとうございました!


女踊りリーダーの貴重なお話が聞けました♪
次回もお楽しみに!

2016年5月11日水曜日

連員インタビュー!男踊り編

こんにちは!みっしーです。
私のブログ更新も3回目となりました。
「ここが好きだよ!東京新のんき連」、今回からは広報部を飛び越えて、簡単にではありますが、連員に話を伺ってみたいと思います♪

そもそも私が入連したときに、「皆どんなきっかけで阿波踊りを始めたんだろう?数ある連の中で、東京新のんき連に入ったのはなぜだろう?」と気になっていたこともあり、この機会にきちんと話を伺ってみようと思ったのでした。

第一回の今回は、徳島出身で徳島の新のんき連に所属をしていたハコさんにお話を伺いました。
ハコさんは上京してからも毎年夏は徳島に帰って新のんき連で踊っていたそうです。

-ハコさんは阿波踊りの本場徳島の出身ですが、東京新のんき連に入連するきっかけは何だったんですか?

「東京出てくるときに一度阿波踊りは諦めたんやけど、やっぱり諦めきれず…
高円寺で阿波踊りをもう一度始めようと思った。3年くらいかけていろんな連を見たよ。」

-3年がかりって凄いですね!?

「3年間毎年徳島で連長夫妻と会うって感じかな。その間高円寺にも通っていたけど、
なかなか入連を決めるまでは至らず、どうしよっかなーって感じやった。
そんな中、連長夫妻から何年か越しに東京で連を発足させるって話を聞いて。」

(※連長夫妻が東京新のんき連を発足させるまでの経緯については、是非連長コラム「花火」をご覧ください♪)

-高円寺で阿波踊りを始めるために時間をかけて検討していった先に、連長夫妻との縁があったんですね。

「私も高円寺で腰据えてやりたかったし、しかも徳島で所属しとったあの新のんきの看板を背負ってやるって言うから、なんの迷いもない!ってことで入連に至りました!」

-そうだったんですね!東京新のんき連は今期で7年目に突入していますが、発足当時から見ていたハコさんにとって、東京新のんき連の魅力ってどんなところだと思いますか?

「魅力…。みんなが1つの高いレベル、目標に向かって真剣に取り組む姿勢と真面目さ。」

-確かに私も、初めて練習見学に来たときに大人も子供も真剣に練習に取り組む姿に感動しました。

「あと、いい意味でアホな人達、ってところかな(笑)」

-真面目とアホを両立させてるところ、ってことですね!(笑)

-最後に、東京新のんき連がこうなりたいという願望を教えてください!

「誰もが認める有名な歴史のある連にしたい!」

-ついていきます!ありがとうございました。


男踊りハコさんでした♪
もっともっと語りだしたら長くなる、との前置きがあったので、今度飲みの席ででももっとがっつり熱い想いを語っていただこうと思います。

次回はどんなお話が聞けるのでしょうか?
お楽しみに!