2017年8月9日水曜日

出演報告:これまでの出演と今後の出演予定(徳島、高円寺)のご紹介

こんにちは。男踊りにっしゃんです。

夏真っ盛り、阿波おどりシーズン真っ盛りで東京近郊各地でも、たくさん阿波おどりが見られるお祭りが開催されています。今回は、東京新のんき連が、阿波おどりシーズン前半戦で出演したお祭りのご紹介とともに、後半戦で出演するお祭りをご紹介します。これまで見に行っていない方もご興味あるお祭りあれば、後半戦のお祭りにご参加いただければ幸いです。


今シーズン前半戦で出演したお祭り


7/23 高円寺中通り商店街 プレ踊り


幸寿司様前にて演舞を披露

今年で 4 回目となる本イベントは、高円寺駅北口左手にある中通り商店街にて毎年 7 月末頃に開催されています。毎年、新人連員がデビューする東京新のんき連にとっての開幕戦に位置するイベントでもあり、我々にとってもとても大切なイベントです。

例年、猛暑の中開催ですが、今年は午前中は珍しく小雨が降った後に開催となり、比較的涼しい中踊ることができました。また、例年にも増して、お客様が参加くださり、連員一同、感激しました。

出演の模様については「広報ブログ:出演報告〜高円寺中通り商店街 プレ阿波おどり 2017〜」、当日の写真はFacebook上のアルバム「20170702 高円寺中通り商店街 プレ阿波おどり2017」にも公開しています。ぜひご覧ください。


7/28 第46回 神楽坂まつり(鳴り物のみ)


夜は一段と大人な街

7 月出演 3 連チャンの初日、「神楽坂まつり」では、あずさ連さんのサポートとして鳴り物メンバーが出演させていただきました。あずさ連さんのサポートは今年で 3 回目!あずさ連さんは踊り子さんが毎年増えているようで、今年も一段と笑顔溢れる迫力のある踊りを見せてくださいました。

当日の写真はFacebook上のアルバム「20170728 神楽坂まつり」にも公開しています。ぜひご覧ください。

7/29 第25回 きたまち阿波おどり


出演直前に気合を入れる男踊りたち

7 月出演 3 連チャン 2 日目は、練馬『第25回 きたまち阿波おどり』です。初めて出演させていただくお祭りで緊張の面持ちで望みましたが、なんとお祭り開始前から土砂降りに!!中止になってしまうか心配していましたが、無事30分待ってスタートできました。 お祭り中も雨は降ったり止んだりでしたが、雨の中でもお客様が沿道から大きな声援をしていただき、本当に力になりましたo(^-^)o


当日の写真は、Facebookアルバム「20170729 第25回きたまち阿波おどり」にも公開しています。ぜひご覧ください。


7/30 第38回 かせい阿波おどり


組踊りを披露する女踊りたち

7月出演 3 連チャン 3 日目最終日は、「第 38 回かせい阿波おどり」に 2 年連続 3 回目の出演をさせていただきました。かせい阿波おどりは、地域密着型のお祭りです。商店街にたくさん出店があり、多くのお客様が楽しそうに過ごしている中を踊らせていただき、商店街との一体感を感じました^^ 当日は、幸運にも晴天に恵まれ、例年より多くのお客様にご来場いただけたようで、いっそう多くの拍手と声援をいただき、非常に感激しました。

当日の写真は、Facebook上のアルバム「20170730 第38回かせい阿波おどり」にも公開しています。ぜひご覧ください。


8/5 ふれあいロード夏まつり


華麗な女踊りたち

清瀬で開催される「ふれあいロード夏祭り」は毎年、出演させていただいておりますが、出店もたくさんあり、大勢の阿波おどり連が演舞を披露しており、これぞお祭り!(๑>◡<๑)という盛り上がりです。そんな賑やかな雰囲気の中とても楽しく踊らせていただきました。

当日の写真は、Facebok上のアルバム「20170805 第17回清瀬ふれあいロード夏まつり」にも公開しています。ぜひご覧ください。


今後の出演予定

今年の前半戦はいかがだったでしょうか?楽しそうでしたか?
まだまだ今年の夏は続きます!

8/12〜15 徳島市阿波おどり2017


 勇ましく踊る男踊りたち
徳島市阿波おどりには、毎年、初日 8/12 〜最終日 8/15 まで各演舞場で流しを披露させていただいています。徳島市阿波おどりの有料演舞場は、大通りや吉野川沿いの公園に設置されており、とても広々としています。両端にお客様用の桟敷席が設置されていて、お客様に見守られながら、ライトがあたって綺羅びやかな演舞場で踊りを披露できることは、踊り子にとっても幸せな時間です。ぜひ街全体が阿波おどりに包まれる瞬間をご堪能ください。

徳島市阿波おどりは、初日 8/11 の前夜祭を皮切りに舞台での演舞や演舞場での流しを見ることができます。観光にご興味ありましたら「広報ブログ:この夏は徳島で本場の阿波おどりを見よう! 徳島市阿波おどり 2017 観覧ガイド」、今年の出演情報は東京新のんき連のWebサイト、また昨年の模様についてはFacebookアルバム もぜひご覧ください。


8/26〜27 第61回東京高円寺阿波おどり2017

休憩時間中も元気なちびっこ達

阿波おどりシーズンフィナーレを飾るのは、もちろん地元高円寺の「東京高円寺阿波おどり」。我々にとって 1 年間の練習の成果を披露する大事なイベントです。高円寺の阿波おどりはお客様との距離感が近く、街と一体感を持って踊ることができるのが醍醐味です。
例年、雨に振られますが^^; 雨の中でも大勢のお客様から笑顔と声援をいただき、全力以上の踊りを披露することができていると感じます。今年も、両日の流し、8/27(日)の舞台公演「おどれ高円寺セシオン2017」に出演します。ぜひ東京新のんき連の踊りを見に、ご参加ください!

今年の出演情報は東京新のんき連のWebサイト、昨年の模様についてはFacebookアルバムも公開していますので、是非ご覧ください。

おわりに


いかがでしたか?早くお祭りに参加したい!とウズウズしてきた、そこのあなた!ぜひ徳島と高円寺の阿波おどりへお越しください!精一杯踊りを披露しますので、ご声援よろしくお願いします^^

2017年7月26日水曜日

出演報告〜高円寺中通り商店街 プレ阿波おどり 2017〜

こんにちは!男踊りのにっしゃんです。
先週末は、「高円寺中通り商店街 プレおどり」に出演いたしました。例年のとおり、大盛り上がりだったイベントの模様をお伝えいたします!

プレ阿波おどりとは?


プレ踊りのちらし(中通り商店街様)

今年で 4 回目となる本イベントは、タイトルの通り、高円寺駅北口左手にある中通り商店街にて毎年7月末頃に開催されています。毎年、新人連員がデビューする東京新のんき連にとっての開幕戦に位置するイベントでもあり、我々にとってもとても大切なイベントです。

イベントは商店街会長の挨拶後、幸寿司宴会場前での演舞でスタート。





午前中の小雨で一時人がまばらになった商店街でしたが、演舞を始める頃には、阿波おどりのお囃子を聞きつけて、大勢のお客様が参加してくださいました。

演舞は中通り商店街の 3 箇所で披露させていただきました。今年デビューした連員たちも大緊張の中、踊りを披露。私自身も、今まで本番で経験のなかった演舞に参加でき、非常に良い経験ができました。演舞が終わった時に、お客様から「よーっ!」と拍手が上がり、胸が熱くなりました^^





流しを 3 本踊った後は、阿波おどり教室にて簡単な踊り方のレクチャー。その後は、一般のお客様も参加する「にわか連」で流しを踊りました。大勢のちびっこが参加し、元気な声で掛け声をかけながら、踊ってくれました。
中には、ちらほら、明らかに玄人な踊りを披露されている諸先輩方^^; 応援ありがとうございます!

泰生堂薬局様のマスコットうーたんとも記念撮影

演舞や流しの隙間時間は、踊り子との記念撮影のサービス。パンダのマスコットうーたんも応援に駆けつけてくれました!

8月の本番も声援よろしくお願いします!

今年のプレおどりは、午前中に小雨、午後は少し曇りがちの天候で、始まる前はどれくらいお客様が参加してくださるか内心心配していましたが、例年どおり大勢のお客様が参加してくださり、踊りを楽しんでいただけて、連員一同、感激しました。

また、お忙しい中、本イベントを運営してくださった中通り商店街の皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

梅雨明けて、夏本番。8 月の高円寺阿波おどりまでもうすぐです。また、今年も、お客様に楽しんでいただけるよう、残りの期間、一生懸命練習に勤しみます。8 月の本番もぜひご声援よろしくお願いします!

2017年7月19日水曜日

夏本番に向けて

こんにちわ!女踊りいずみです。
いずみ

暑い日が続きますが皆さんいかがおすごしでしょうか?
私も阿波踊りを始める前は夏だ!海だ!花火だ!遊ばなきゃ!!とワクワクしていたものでした^_^
しかし、阿波踊りを始めてからは夏を迎える心の持ちようが変わりました!
徳島阿波おどり本番、高円寺阿波おどり本番を目前に他にもいろいろな場所で出演させて頂いていますが、体力つけなきゃ!がまず第一にきます。気の引き締まるような気持ちの中、違ったワクワク感満載です。
阿波踊り、練習風景

夏が近づくとどんどん練習量も増えてきますが、ほどよい緊張感と一つのものをみんなで作り上げていく楽しさ、そしてそれを大きなお祭りなどで披露させて頂ける喜び、一人でも多くの方に是非実感して頂ければと思います!
阿波踊り、全体練習、
鳴り物、室内、練習
阿波踊り、笑顔、大太鼓


東京新のんき連に入る前は体力的にもついていけるのか?と不安だらけでしたがご安心下さい!人間慣れる生き物です!(笑)

踊りはまだまだ自分の中でもテーマが盛り沢山ですが単調な動きの中の奥深さに楽しみを見つけながらこれからも日々精進していきたいと思います^_^

それでは皆さん夏本番!!東京新のんき連の踊りを是非お楽しみに♪
画像に含まれている可能性があるもの:5人、、スマイル、テキスト



直近の出演情報です。お時間がある方は是非いらして下さい^_^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
○7/23(日) プレ阿波踊り
  15:00〜18:00@高円寺中通り商店街
  http://www.nakadori.jp

○7/28(金) 神楽坂まつり(鳴り物)
  19:00〜21:00@神楽坂
  http://www.kagurazaka.in/matsuri/

○7/29(土) きたまち阿波踊り
  18:00〜20:30@東部練馬駅
  http://www.kitamachi-awaodori.com

○7/30(土) かせい祭り
  17:00〜20:00@都立家政駅
   https://facebook.com/toritsukasei

○8/5(土) 清瀬ふれあいロード夏まつり
  16:30〜20:30@清瀬駅
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2017年7月12日水曜日

新人着付け教室開催!

こんにちは!笛のかなです。
7月に入り、ここ数日真夏の陽気が続いている東京です。暑いですね(^-^;
皆さん、熱中症に気を付けて過ごしましょうね!


さて今回は、先日開催された“新人着付け教室”に潜入してきた時のことをレポートしたいと思います!

新人着付け教室は、今年デビューを迎える新人さんを対象に開催されます!
2年目以上の連員の着付け練習については、みっしーさんのブログをご覧下さい(^^)


まず着付け練習始める前に、衣装について取り扱い方、注意点等の説明を受けます。
皆さん少し緊張した面持ちで聞いていますね。






一人ひとり衣装を受け取ったら着付け練習開始です!


先輩の指導者に付いてもらい、着付けのやり方を一つ一つ教わります。

着付けの手順を覚えるのと同時に、どのようにしたら自分自身の体型に合った美しい着付けになるのかを体で覚えます。

時間の許す限り、マンツーマンの熱い指導が繰返されます。

最初は緊張した様子でしたが、衣装を着るという嬉しさからでしょうか、皆さん楽しそうに練習していましたよ(*^-^*)








皆さんとっても似合っていますね!
一緒に出演する日が今から待ち遠しいです(^^)


衣装ってどうしてるの?自分自身で着れるようになるの?というような不安は少なからず皆さんあると思います。
私もそうでした、着物なんて滅多に着ないし...

しかしながら、このように新人対象の着付け教室があったり、2年目以上の連員に対しても、着付け練習の時間がたくさん設けられていることでそんな不安はなくなりました。

衣装を美しく着て、美しいパフォーマンスを魅せるために、着付け練習の必要性を改めて感じた、そんな一日でもありました!



以上、新人着付け教室レポートでした(^〇^)!



2017年6月27日火曜日

この夏は徳島で本場の阿波おどりを見よう! 徳島市阿波おどり 2017 観覧ガイド

今年はあまり雨が降らない梅雨ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。梅雨が明ければ、もう夏です!夏といえば阿波おどりですよね。ということで、今回は、徳島市阿波おどりのお祭り本番についてご紹介します。「本場徳島の阿波おどりに興味はあるけど、まだ参加したことない」という人にとって、本記事が参考になれば幸いです。

演舞場で踊る踊り子たち

開催日程


まず日程ですが、徳島市阿波おどりは毎年同じ開催日で開催されます。

8/12(土)〜8/15(火)

(注)8/11(金・祝)夜に前夜祭が開催されます。

今回は、初日・2日目が週末に重なっていますので、前半戦の週末には、全国からの観光客で非常に混み合うことが予想されますので、要注意です。

開催期間中の主なイベント


主なイベントは以下の通り。

多くの皆さんが TV や映画を通じて見たことある阿波おどりのイメージは、桟敷席ありの演舞場の中を踊り子が踊っている姿だと思います。こちらは開催期間中の夕方以降に開催されている演舞場での踊りです。一方、日中はあわぎんホールで、有名連による演舞が見られます。こちらは詳細は後述ですが、非常にオススメです。

演舞場にて
上記のリスト以外にも主な観光地や徳島市内の各場所へ阿波おどり連が出張して、踊りを披露しています。どこで見られるかは観光案内所でも確認できます。また、スケジュールやチケットの買い方については、阿波おどり会館のWebサイトにまとめられているので、こちらも確認してみてください。

以下は、阿波おどり会館の Web サイトで公開されている各イベントの開催場所をまとめたGoogleマップ(後述)です。イベント開催場所の位置関係が気になる方はチェックしてみてください。スマホのGoole Mapで見たい方は地図の右上の枠を押してください。



8/11 前夜祭 〜開幕を祝うスーパースターの共演〜


8/11(金・祝)に前夜祭として、徳島の有名連から選抜された踊り子達が一同に介して、阿波おどり開催を祝うイベントが、アスティとくしまというホールにて開催されます。

前夜祭は、いわば阿波おどり界のスーパースター達の共演です。幻想的な光と音の舞台演出、そして選抜された踊り子達の美技に圧倒され、阿波おどりってこんなに繊細な表現があるのか〜、すごい技巧的な踊りやるんだな〜と改めて、本当に驚かされます。

筆者は、徳島出身でありながら、実は、東京新のんき連に入った 2014 年まで前夜祭を生で見たことありませんでした。2015 年、東京新のんき連の踊り子として初めてお盆に帰省したので、他の連員と一緒に生まれて初めて前夜祭を観覧しました。その祭、前夜祭の圧倒的な演出に感銘を受けました。


8/12(土)〜15(火)選抜阿波おどり大会 〜お目当ての連をゆっくり見たい方にオススメ〜


前夜祭は、多くの連が合同で出演するのに対し、選抜阿波おどり大会は、徳島の有名連が毎日6連ずつ日替わりで演舞を行います。1連あたり約10分程度の踊りが見れます。もし、お気に入りの連があり、その連の踊りを落ち着いて見たい!という方にはピッタリです。

選抜阿波おどり大会の醍醐味は、やはり前夜祭と同じく「見せる(魅せる)踊り」です。幻想的な音と光の演出、そして踊り子たちの踊りをじっくりと見られる点が醍醐味です。


8/12(土)〜8/15(火)演舞場でのおどり 〜ビール片手に屋外の桟敷席で踊り観覧〜


多くの方が TV で見たことのある阿波おどりといえば、演舞場の中で流し(パレード)を行う踊り子の姿だと思います。徳島市阿波おどりには、無料・有料含めて 6 つの演舞場があります。観客は、演舞場の両脇に設置された桟敷席に座り、踊りながら進んでいく踊り子達を鑑賞できます。


藍場浜演舞場からの眺め

徳島阿波おどり期間中は、市内中心部の大きな道路や公園を封鎖して桟敷席を設置して、演舞場を作っています。演舞場はおおよそ全長 120 〜 130 m くらいの長さ。演舞場が広くゆったりした空間になっている点も徳島市阿波おどりの特徴です。川沿いの公園に設置されている南内町演舞場や藍場浜演舞場は、潮の香りを感じたり、提灯の灯りが川に反射したりしており、夜の景色には風情があります。風情のある場で踊れることは踊り子にとっても光栄です。

なお、演舞場の桟敷席チケットを買う場合は、時間帯・演舞場の場所に要注意です。
演舞場でのおどりは、2 部構成(18〜20時、20時半〜22時半)になっています。当日や翌日の予定に合わせて、ちょうど良い時間帯の席を買うと良いでしょう。

(注)2017 年の桟敷席チケット一般発売は 2017/7/1(土)からです。購入方法などの詳細は公式 Web サイトを参照ください。

また、桟敷席でも演舞場内の位置で値段が変わります。演舞場の中央から出口の方が踊りが見やすいので、中央から出口にかけての桟敷席チケットを買うのがオススメです。

にわか連に参加して実際に踊ってみよう!


光に包まれる演舞場へ入場
筆者は、大学生の時に 3 回ほど県外のお友達を連れて徳島市阿波おどりに参加したことがあります。皆さん、参加する前は、「見るのはいいけど踊るのはちょっと・・・」と言いますが、実際に祭りに参加すると「ちょっと踊ってみたい」と気持ちが変わる人がいます。

そういう、観光客向けに「にわか連」という連があります。指定された日時・場所に集合し、その場で15分ほど練習して、いきなり演舞場へ踊りこみます。皆さん、最初は演舞場で踊ると聞いて緊張した面持ちでいますが、最後はアルコールも入って、元気に笑顔で踊っています。「踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々」という有名なかけ声がある通り、阿波おどりを楽しむ最良の楽しみ方は実際に踊ることです。皆さんの勇気を出してにわか連に参加してみてください。


身近で輪踊りを見よう!


最後に個人的にオススメの観覧方法をご紹介します。

冒頭でも書きましたが、踊り子達は、舞台や演舞上の出演時間帯以外に、徳島駅近くのデパート前・商店街・市内の通りなどで、踊りを披露しています。大々的に事前アナウンスしているわけではないので少し場所が分かりづらいですが、観光案内所などで踊りを見られれそうな場所を聞けば教えてもらえます。

この時に踊り子達がよく披露するのが「輪踊り」です。これは、舞台の組踊りや演舞場の流しとは違い、踊り子が円を組んでしゃがみ込んで待機し、踊り子が数名ずつ円の中に入って即興の踊りを披露するというスタイルです。踊り子達が非常にリラックスしたムードで、非常に楽しそうに、その場で即興な踊りを見せてくれます。踊り子が踊りを披露した後、最後は観客も混じって一緒に踊ったりもします。前夜祭や選抜阿波おどり大会で踊るような、かっこよく、少し緊張感ある「見せる(魅せる)踊り」とは違い、楽しい参加型の踊りです。

観客としては、目と鼻の先で踊り子が踊る姿を見られるため、非常に臨場感があり、楽しいこと間違いなしです。もし日中、時間があれば輪踊りをしている連を探してみてください。

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以上、徳島市阿波おどり観覧ガイドいかがでしたでしょうか?遠方に住む方は移動が少し大変でしょうが、参加してみれば楽しめること間違いなし。一度はぜひ本場で阿波おどりを体験してみてください。

参考URL